就職活動の基本にはいろいろな要素があります。
いくつか挙げていきますね。
基本①・・・仕事を選ぶこと
これは自己を分析して,自分にあった適職を見つけるということ。
適職診断や適性検査を受けて,研修制度などを利用するのも良い方法です。
基本②・・・情報収集すること
求人企業の情報を集めたり、興味のある業界のことを調べます。
基本③・・・応募すること
履歴書等は最初のPRの場となります。
担当者が面接してみようと思わせる書類を用意することが肝心。
基本④・・・面接
熱意、応募の動機、自己PR・・・いろいろありますが、
その場できちんと受け答えすることでよい印象を与えることができ、
次のステップへの切符や合格・採用を勝ち取るのです。
とは言うものの、どうすればこれらの基本を押さえられるのでしょう。
具体的には、民間の求人情報誌などで勉強するのも
就職活動の基本を学ぶ方法としてはよい方法かもしれません。
とくに大変なのは就職活動の基本第四の面接。
人の話を聴ける力、そして自らの内面をオープンにすることで
成長もできますし、自分の棚卸にもなります。
しかし他人には判断しにくい表現や、
自分よがりの表現を使ってしまうと、
正しく面接官に解ってもらえることはできませんので
自己表現には注意と工夫が必要です。
どんな状況であれ、限られた時間で
自分を売り込む必要があります。
でも相手の話をしっかり聞く姿勢も見せてくださいね。

